『べにふうき』とは1993年に野菜茶業研究所が命名登録したお茶の品種です。
もとはアッサム系紅茶品種「べにほまれ」とダージリン系紅茶品種「枕Cd86」を交配して作られた紅茶用の茶葉で、「メチル化カテキン」というカテキンの一種がたくさん含まれているお茶として注目を集めています。
もとはアッサム系紅茶品種「べにほまれ」とダージリン系紅茶品種「枕Cd86」を交配して作られた紅茶用の茶葉で、「メチル化カテキン」というカテキンの一種がたくさん含まれているお茶として注目を集めています。
『べにふうき』に多く含まれる「メチル化カテキン」は、茶葉を発酵させて紅茶にすると消失してしまいます。
そのため、不発酵茶である緑茶で飲用するのが適していると言われています。
そのため、不発酵茶である緑茶で飲用するのが適していると言われています。
ところでこの「メチル化カテキン」、いったい何がすごいんでしょうか?
一般的なカテキンには抗アレルギー作用があると言われていますが、「メチル化カテキン」にも抗アレルギー作用があるがあることが実験で明らかにされています。
実験では、通年性アレルギー患者と季節性アレルギー患者(つまり、花粉症ですね)でともに症状の改善効果が確認されています。
また、「メチル化カテキン」は血中からの消失が穏やかで、吸収率がなんと一般的なカテキンの 5 〜 6 倍あると言われています。
実験では、通年性アレルギー患者と季節性アレルギー患者(つまり、花粉症ですね)でともに症状の改善効果が確認されています。
また、「メチル化カテキン」は血中からの消失が穏やかで、吸収率がなんと一般的なカテキンの 5 〜 6 倍あると言われています。
今年は大手メーカーからペットボトル飲料が発売されたことで、ますます手軽に摂取できるようになった『べにふうき』緑茶の「メチル化カテキン」。
毎日のお茶をこれに替えるだけ!そんな花粉症対策を今年は試してみてもいいかもしれませんね
毎日のお茶をこれに替えるだけ!そんな花粉症対策を今年は試してみてもいいかもしれませんね
参考資料:「べにふうき」緑茶に期待される健康機能
