忙しい日々が続いている
翌朝にまで疲れが残るほど、忙しい日々が続いていませんか?
睡眠がうまく取れない
なかなか眠りにつけなかったり、逆に眠りすぎてしまったり。睡眠のリズムが崩れていませんか?
だるさや肩こりを常に感じる
疲れが溜まり、からだが重く感じていませんか?
食欲が変化した
食欲不振、食べ過ぎなどが起きていませんか?
苛立つことが多い
周りの出来事や人間関係にイライラすることが多いですか?
焦りやすく、落ち着けない
物事の締め切りやプレッシャーなどに追われて、焦りやすく、落ち着けなくなっていませんか?
マイナス思考である
物事を悪い方に考えがちではありませんか?
以前より外出しなくなった
外出や、人に会ったりすることが面倒になっていませんか?
やる気が起きない
趣味さえもやる気が起きず、面倒になっていませんか?
不満を吐き出す機会がない
他人に気を遣う場面が多く、遠慮せずに話ができる機会が少なくなっていませんか?
緊張する場面が多い
責任の多い仕事や重要な決断などを任されるようになり、緊張する機会が増えていませんか?
大きなライフイベントがあった
結婚や転職など、人生における大きなイベントがありませんでしたか?
自分への不満が大きい
物事が上手くいかないとき、自分を責めすぎてしまっていませんか?
たくさん挙げてしまいましたが、あなたはいかがだったでしょうか?
あてはまる項目が多いほどストレスが溜まっている可能性があります。
これらは悪いストレスなので、そのまま溜め続けてしまうと心もからだも病気になりかねません。
溜まったストレスは少しずつ解消し、心とからだのバランスを整えてあげましょう!
ストレスと花粉症の関係性について触れる前に少し、ストレスについてのお話をしてみます。
誰かにとってのストレスが、別のあるひとにとってはそうではないように、ストレスの要因は千差万別です。
また、世代によっても向き合う悩みやストレスは異なりますが、花粉症に悩む世代は 30 〜 50 代が最も多いと言われています。
社会人として働き盛りのこの世代は、人間関係や社会的な悩みはもちろん、家庭の悩みも抱えているかもしれません。
ストレスというと、どうしても悪いイメージが浮かんでしまいますが、
ストレスは人生のスパイスである」とストレス学説の祖であるセリエ博士は語っています。
料理における調味料のように、適度なストレスは人生に変化をつけ、楽しくさせてくれる要素であるということです。
ストレスという外界からの刺激こそ、人生における刺激でもあるわけです。
しかし、悪いストレスがあるのもまた事実です。
そのようなストレスが許容量を超えてしまうと、体調不良や病気を引き起こす一因となってしまいます。
そしてその悪いストレスが引き起こす病気のひとつに、花粉症が含まれます。
悪いストレスを少なくし、解消していくことは、健康維持には欠かせません。
とはいえ、ストレス状態は慣れてしまうと意外と気付きにくいもの。
ストレスを溜めすぎてしまう前に、時々ストレスチェックをしてみるといいでしょう。
それでは次回に、ストレスチェック法についてご紹介します。