花粉症は12月にもなるということをご存知ですか?普通花粉症といえば春先に多いというイメージですが、花粉というものは年がら年中飛び回っているので、最近では花粉症を12月に発症している人も多いのです。
12月の花粉症の特徴としては当然真冬なので、風邪をひいて、くしゃみ、鼻水が止まらずに医者に花粉症の検査をしてもらったところ、実は花粉症であったという話もあります。花粉症は5月頃から、という先入観がありますが、12月でも花粉症にかかることがあります。
また、冬はクリスマスやお正月の長期休暇を利用して旅行にいく機会が増えるものですが、その際、旅行先は十分気を付けて選択して下さい。
なぜなら、気候の違いから原因植物が丁度花盛りの時期に訪ねてしまうケースもあるからです。
日本から赤道に近い南国に行ったとすると、そこでは多様多種の花が大量に咲いていることも珍しくなく、着いた途端にくしゃみが出だすということもあります。
花粉症のピークは一般的に2〜3月とされていますが、2月3月に入ってから対処をしても間に合いませんから12月に入ったら少しずつ花粉症対策をしましょう。
